三上大使のエブリン・ホーン大学における図書寄贈式典の出席
令和8年6月12日
2026年6月10日、在ザンビア日本国大使館は、エブリン・ホーン応用美術商業大学(Evelyn Hone College of Applied Arts and Commerce)において、日本財団「READ JAPAN PROJECT」による日本関連図書の寄贈式を実施しました。
寄贈式には、ブリリアント・ハベーンズ科学技術省事務次官代理、チャリティ・ニイロンゴ同大学学長代行をはじめ、多くの関係者が出席しました。
三上明輝駐ザンビア日本国大使は挨拶の中で、今回寄贈された175冊の図書が、日本の文化、芸術、歴史、経済、政治及び現代社会に関する理解を深める貴重な資料となることへの期待を表明しました。また、こうした文化交流を通じて、日本とザンビアの友好関係と相互理解が一層促進されることへの希望を述べました。
また、日本財団名誉会長である笹川陽平氏からのメッセージにおいてエブリン・ホーン大学がビジネス、保健科学、メディア、音楽など幅広い分野で実践的な人材育成に貢献していることに触れるとともに、寄贈図書が学生や教職員の日本への理解を深め、両国を結ぶ架け橋となることへの期待が述べられました。
今回の寄贈は、日本財団が世界各国の大学や研究機関に日本に関する書籍を提供する「READ JAPAN PROJECT」の一環として実施されたものです。ザンビアでは、2021年及び2024年のザンビア大学、2023年のコッパーベルト大学に続く4件目の寄贈となります。
寄贈式には、ブリリアント・ハベーンズ科学技術省事務次官代理、チャリティ・ニイロンゴ同大学学長代行をはじめ、多くの関係者が出席しました。
三上明輝駐ザンビア日本国大使は挨拶の中で、今回寄贈された175冊の図書が、日本の文化、芸術、歴史、経済、政治及び現代社会に関する理解を深める貴重な資料となることへの期待を表明しました。また、こうした文化交流を通じて、日本とザンビアの友好関係と相互理解が一層促進されることへの希望を述べました。
また、日本財団名誉会長である笹川陽平氏からのメッセージにおいてエブリン・ホーン大学がビジネス、保健科学、メディア、音楽など幅広い分野で実践的な人材育成に貢献していることに触れるとともに、寄贈図書が学生や教職員の日本への理解を深め、両国を結ぶ架け橋となることへの期待が述べられました。
今回の寄贈は、日本財団が世界各国の大学や研究機関に日本に関する書籍を提供する「READ JAPAN PROJECT」の一環として実施されたものです。ザンビアでは、2021年及び2024年のザンビア大学、2023年のコッパーベルト大学に続く4件目の寄贈となります。
