令和7年度草の根・人間の安全保障無償資金協力 「中央州カブウェ郡保健センター太陽光発電システム整備計画」贈与契約署名式
令和8年3月24日
2026年3月18日、三上大使は、エリース・スーレセン・ザンビア・人々をつなぐ開発支援機構(DAPP: Development Aid from People to People in Zambia)代表取締役との間で、「中央州カブウェ郡保健センター太陽光発電システム整備計画」に関する贈与契約書に署名しました。本事業は、日本政府の「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の枠組で実施され、最大49,777米ドルが供与されます。
本事業では、カブウェ郡のレイルウェイ外科保健センターに太陽光発電システムを設置し、特に同郡で鉛汚染の影響を受ける子どもたちに対して実施される検査及び治療に不可欠な医療機器を稼働するための安定した電力供給を確保します。これにより、検査可能件数は、月間1,360件から3,400件へと増加し、診断及び治療までの遅延が大幅に改善される見込みです。本事業は、地域の子どもたちの健康状態の向上のみならず、教育機会の確保や長期的な福祉の向上にも寄与することが期待されます。
署名式には、ジョージ・シンニャングウェ保健省次官、アンジェラ・チョンバ・カワンダミコミュニティ開発・社会福祉省次官等の来賓が出席しました。
シニャングウェ次官は、子どもの健康改善において、途切れのない電力供給による血中鉛検査の重要性を強調し、本事業が日本政府、ザンビア政府、市民社会組織間の連携を示す一例である旨述べました。
三上大使は、安定した電力供給は効果的な保健医療サービス提供において不可欠であり、日本の対ザンビア開発協力方針に基づき、質の高い社会サービスへのアクセスの向上に取り組む旨述べました。また、本事業がカブウェ郡における子どもたちの健康と尊厳の保護、及び持続可能な地域開発に貢献することを祈念しました。
本事業では、カブウェ郡のレイルウェイ外科保健センターに太陽光発電システムを設置し、特に同郡で鉛汚染の影響を受ける子どもたちに対して実施される検査及び治療に不可欠な医療機器を稼働するための安定した電力供給を確保します。これにより、検査可能件数は、月間1,360件から3,400件へと増加し、診断及び治療までの遅延が大幅に改善される見込みです。本事業は、地域の子どもたちの健康状態の向上のみならず、教育機会の確保や長期的な福祉の向上にも寄与することが期待されます。
署名式には、ジョージ・シンニャングウェ保健省次官、アンジェラ・チョンバ・カワンダミコミュニティ開発・社会福祉省次官等の来賓が出席しました。
シニャングウェ次官は、子どもの健康改善において、途切れのない電力供給による血中鉛検査の重要性を強調し、本事業が日本政府、ザンビア政府、市民社会組織間の連携を示す一例である旨述べました。
三上大使は、安定した電力供給は効果的な保健医療サービス提供において不可欠であり、日本の対ザンビア開発協力方針に基づき、質の高い社会サービスへのアクセスの向上に取り組む旨述べました。また、本事業がカブウェ郡における子どもたちの健康と尊厳の保護、及び持続可能な地域開発に貢献することを祈念しました。
