「2018年日本映画祭」開催

     

 2018年11月20日から22日まで,日本大使館は,首都ルサカ市のマンダヒルショッピングモールのスターキネカー映画館において,日本映画祭を開催しました。
 
 3日間でザンビア人や邦人を始めとする当地外国人計約400名が3つの日本映画を鑑賞しました。
 
 初日プレミア上映では,側嶋秀展駐ザンビア日本大使が開会スピーチで観客を歓迎するとともに,映画を通じて日本への理解が深まることへの期待を述べ,観光芸術省を代表し来賓として出席したトビアス・チョンバ氏が日本映画祭の継続的な実施に関して謝辞を述べました。
 
 ザンビアにおいて日本文化に触れる機会は限られていますが,日本の映画を通じて,両国間の相互理解が深まり,友好関係が一層強化されることが期待されます。
 
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