「2017年日本映画祭」開催

 

 2017年10月3日から5日まで、日本大使館は、首都ルサカ市のマンダヒルショッピングモールのスターキネコ映画館において、日本映画祭を開催しました。

 
ザンビア人や当地在留邦人など3日間で合計400名以上が日本映画を鑑賞しました。
 
 初日プレミア上映では、側嶋秀展駐ザンビア日本大使が開会スピーチで観客を歓迎するとともに、映画を通じて日本への理解が深まることへの期待を述べ、観光芸術省を代表し来賓として出席したエイドリアン・チピンディ氏が、日本映画祭の継続的な実施に関して謝辞を述べました。
 
 ザンビアにおいて日本文化に触れる機会は限られていますが、日本の映画を通じて、両国間の相互理解が深まり、友好関係がいっそう発展することが期待されます。
 
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