ジャパン・デー 2017

  

2017年10月3日(火)、日本大使館は、首都ルサカ市のマンダヒルショッピングモールにおいて、日本文化体験型イベント「ジャパン・デー 2017」を開催しました。

 
日本の伝統文化紹介として、書道、折り紙、浴衣コーナーが設けられ、多くのザンビア人、ザンビア在住外国人がこれら日本文化を体験しました。
 
併せて日本酒紹介を行い、日本の自然と知恵と文化の結晶とも言われる日本酒の魅力発信を行いました。
 
また、邦人による日本の曲のバイオリン演奏も行われました。
 
多くの来場者が、各コーナーにおいて実際に日本文化を体験することにより、日本への理解を深めるとともに、ザンビアではまず飲むことができない日本酒にも興味を示し、ジャパン・デー会場は盛況を見せました。ザンビアでは日本文化に触れる機会は限られていますが、このような文化行事を通じて、日本とザンビアの交流の幅が広がり、両国間の相互理解が深まり、友好関係が一層発展することが期待されます。