国際交流基金放送コンテンツ紹介事業「花子とアン」引渡式

 
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 2017年3月17日、国際交流基金テレビ番組紹介事業の引渡式がルサカ市で行われ、民放局MUVI TVへ日本のテレビ番組「花子とアン」が供与されました。

 日本は2008年以来、国際交流基金事業を通じて継続的にザンビアのテレビ局へ番組を供与しており、MUVI TVに対しては、2010年から2016年の間に教育番組や現代ドラマ等、計9本の番組を供与しています。今回供与された「花子とアン(Hanako and Anne)」は、貧しい家庭に生まれながらも全ての障害を乗り越え,最後は有名な翻訳家になる物語です。

 式典には側嶋駐ザンビア共和国大使が出席し、両国の政府がより多くの女性が様々な分野で活躍できるように対策を講じている中、同番組放送後、花子のような輝く女性がザンビアにおいて更に増加することを願う旨述べました。これに対し、MUVI TVのエンジェル・ピリ社長から、日本の支援に対する謝辞が述べられました。

 今回の番組供与を通じて、日本の文化・芸術に対する理解が深まり、日・ザンビア両国の交流の幅がさらに広がり、両国の友好関係が強化されることが期待されます。
 
  本引渡式における側嶋大使のスピーチはこちら
 
 
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