天皇誕生日祝賀レセプションの開催

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 11月25日,大使公邸において,マシュー・ンクワ公共事業調達大臣,ギブン・ルビンダ法務大臣,エメリン・カバンシ・地方開発社会福祉大臣等の出席を得て,平成28年度天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。

 側嶋大使は主催者としてのスピーチにおいて,(1)産業の活性化,(2)経済インフラ強化,(3)社会基盤整備の面での日本の対ザンビア協力の現状を説明し,ザンビアで日本の専門家とボランティアが約100人,また多くのNGOも活躍していることに触れ,日本企業のザンビアへの貢献についても述べた上で,長年の日・ザンビア間の様々な分野での協力関係の上に立って,日本の専門家,ボランティア,NGO及び企業と協力して,第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)で日本が表明した対アフリカ支援策の実施を中心に,ODA,貿易,投資の面で二国間関係を更に進めるために最善を尽くしたいと述べました。

 これを受けて,ザンビア政府を代表してマシュー・ンクワ公共事業調達大臣がスピーチを行い,日本のこれまでのザンビアに対する開発協力への謝意を表するとともに、日本との二国間関係が更に発展することへの強い期待を表明しました。

 会場では日本企業が,人気の車や先端技術を駆使した製品の展示を行い,また,天ぷらや寿司などの和食や日本酒も提供され,多くの参加者の関心を集めました。

 本レセプションにはザンビア政府,民間企業,教育・研究機関,マスコミ,スポーツ団体,日本企業,ODA実施機関,当地外交団等から約250人の関係者が集いました。

  この式典における側嶋大使のスピーチはこちら

 


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