令和7年度NGO連携無償資金協力「メヘバ難民居住地における基礎教育普及事業」D中等学校の開校式
令和8年10月7日
2026年9月30日、三上大使は日本政府を代表して、「メヘバ難民居住地における基礎教育普及事業」で北西部州メヘバ難民定住地のD地区に完成した中等学校の開校式に出席しました。
本事業は、メへバ難民定住地において、より多くの子供達に中等教育を受ける機会を提供することを目的としています。同中等学校の開校を祝い、ディクソン・マテンボ内務・国内保安省次官を始めとするザンビア政府高官及び関係機関関係者のほか、ジョン・ニャカイルUNHCRソルウェジ事務所長等が式典に出席しました。
マテンボ次官は、 この新しい中等学校が、この地区の子どもたちの自立を支援するとともに、「難民を保護するだけでなく、社会・経済に包摂し、自立と地域統合を進める」という政府の難民政策の実現に大きく寄与するものであると述べ、日本政府及び実施NGO団体であるAARJapanのパートナーシップに感謝の意を表明しました。
三上大使は、ザンビアが長年にわたり難民を受け入れてきた寛容さに触れ、難民の社会参加を進めるという政府の先進的な取組を高く評価しました。加えて、ヒチレマ大統領が再選後に打ち出した「Grow Zambia Agenda」もまた、包摂的な成長と全てのザンビア国民の生活向上を目指すものであり、このメヘバにおける取組は、まさにその実現に向けた重要な一歩であることに触れ、将来、メヘバD中等学校の卒業生がザンビアの発展に大きく貢献されること、更には日本とザンビアの架け橋となり、両国の友好関係強化のために貢献してくれることへの大きな期待を述べました。
中等学校の全景

大使スピーチ

中等学校教室見学

式典の様子

集合写真
(最前列左から、忍足謙朗AARJapan副理事長、 チビヤ・ジャスティン教育省 メヘバD中等学校校長 、ディクソン・マテンボ内務・国内保安省次官、三上明輝大使、グランドソン・ウィシコティ・カタンビ 北西部州次官、ブレンダ・サンキサ・カルンビラ郡知事 、ジョン・ニャカイル UNHCRソルウェジ事務所長、大使右後ろムティンタ・ムバンガ教育省北西部州教育担当官)

メヘバD中等学校看板
本事業は、メへバ難民定住地において、より多くの子供達に中等教育を受ける機会を提供することを目的としています。同中等学校の開校を祝い、ディクソン・マテンボ内務・国内保安省次官を始めとするザンビア政府高官及び関係機関関係者のほか、ジョン・ニャカイルUNHCRソルウェジ事務所長等が式典に出席しました。
マテンボ次官は、 この新しい中等学校が、この地区の子どもたちの自立を支援するとともに、「難民を保護するだけでなく、社会・経済に包摂し、自立と地域統合を進める」という政府の難民政策の実現に大きく寄与するものであると述べ、日本政府及び実施NGO団体であるAARJapanのパートナーシップに感謝の意を表明しました。
三上大使は、ザンビアが長年にわたり難民を受け入れてきた寛容さに触れ、難民の社会参加を進めるという政府の先進的な取組を高く評価しました。加えて、ヒチレマ大統領が再選後に打ち出した「Grow Zambia Agenda」もまた、包摂的な成長と全てのザンビア国民の生活向上を目指すものであり、このメヘバにおける取組は、まさにその実現に向けた重要な一歩であることに触れ、将来、メヘバD中等学校の卒業生がザンビアの発展に大きく貢献されること、更には日本とザンビアの架け橋となり、両国の友好関係強化のために貢献してくれることへの大きな期待を述べました。
中等学校の全景

大使スピーチ

中等学校教室見学

式典の様子

集合写真
(最前列左から、忍足謙朗AARJapan副理事長、 チビヤ・ジャスティン教育省 メヘバD中等学校校長 、ディクソン・マテンボ内務・国内保安省次官、三上明輝大使、グランドソン・ウィシコティ・カタンビ 北西部州次官、ブレンダ・サンキサ・カルンビラ郡知事 、ジョン・ニャカイル UNHCRソルウェジ事務所長、大使右後ろムティンタ・ムバンガ教育省北西部州教育担当官)

メヘバD中等学校看板
