2018年柔道日本大使杯開催

 
     

 2018年11月24日,日本大使館はザンビア柔道協会との共催により,首都ルサカ市のオリンピック・ユース・デベロップメント・センターにおいて,第30回目となる柔道日本大使杯を開催しました。本大会には約200名の柔道家が参加し,男女・年齢層別による8カテゴリーの個人戦トーナメント及び男女・年齢層混合のチーム戦トーナメントが行われ,日頃の練習の成果を競いました。
 
     

 本大会ではベシー・チェレム青年スポーツ省スポーツ局長,側嶋駐ザンビア大使,アルフレッド・フォロコ・ザンビア柔道協会会長が本大会の意義等について挨拶を述べた後に決勝戦が行われ,その後,入賞クラブ・入賞者に対する表彰が行われました。ザンビアのナショナルチーム選考は本大会における成績に左右されることもあり,本大会での上位入賞は大変意義のあるものとなります。
  
     

 また,大会終了後に大使公邸に柔道関係者等を招いて開催したレセプションにおいては日本酒も紹介され,出席者が日本文化の理解を深める機会となりました。
 
 ザンビアでは年々柔道人口が増えており,この柔道日本大使杯の開催を契機として,ザンビアにおける柔道が一層発展し,2020東京オリンピックにおいても,ザンビアの柔道選手がメダル獲得をかけて活躍することが望まれます。
 
 本大会における側嶋大使のスピーチはこちら