東南部アフリカ市場共同体(COMESA)に対する江川大使の信任状捧呈(12月3日)


 

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 12月3日、江川大使は、ングエニャ東南部アフリカ市場共同体(COMESA)事務総長に対して信任状を捧呈しました。COMESAはザンビアの首都ルサカに本部を置いており、江川大使はCOMESAに対する日本政府代表として任命されています。
 この信任状捧呈に際する江川大使スピーチはこちら

(注)COMESAは、東南部アフリカ諸国を中心に19か国が加盟する地域機関であり、域内での協力と統合の促進により加盟国の持続的な経済社会開発を実現することを目的として1994年に発足しました。COMESAは、年一回の首脳会合をはじめ、閣僚理事会、政府間委員会等を実施しており、近年では域内の貿易自由化、税関手続き、輸送行政及び投資環境の整備について議論するなど、広域的対応を要する課題に取り組んでいます。2008年5月の第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)では、効果的なアフリカ開発の推進という観点から、地域統合の深化の重要性が強調されています。COMESA日本政府代表は、地域統合において重要な役割を担うCOMESAと日本との関係を強化することを重要な使命としています。COMESAのホームページはhttp://www.comesa.int/

 

 


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