ルアプラ州マンサでの暴動について(2011年4月21日)
4月19日(火)よりルアプラ州マンサにおいて暴動が発生しています。一部の殺人ビジネスの噂から暴動に発展した模様ですが、現在は一般住民も被害に遭っており現在のところ6名の死者が出ているとの情報があります。現在、マンサ近郊に滞在されている在留邦人の方は、事態が収束するまで安全な場所もしくは自宅に待機することをお勧めします。またマンサ近郊に滞在を予定されている方は、同じく事態が収束するまで当該地域への渡航を控え、不測の事態に巻き込まれないようご注意下さい。
本件に関するお問い合わせ先
在ザンビア日本国大使館領事・警備班(211-251555)
西部州クオンボカ祭について(2011年4月14日)
4月15日(金)に西部州モング及びリムルンガにおいて,伝統行事「クオンボカ祭」が開催される予定です。依然として,西部州バロッツェランド問題が流動的な状況であることから,上記行事開催に伴い,一部政治的勢力が集会・デモを実施し,再び政府当局と衝突又は暴徒化する可能性も否定できません。在留邦人の皆様におかれましては,行事開催日前後に西部州特にモング及びその近郊へ行かれる際は,不測の事態に巻き込まれないよう,以下の事項にご留意下さい。
1.現地の報道等から最新の治安情報の入手に努める。
2.安全を第一に行動する。
3.大勢が集まる場所(特に政治集会)にはなるべく近づかない。
4.暴動等が発生した現場に居合わせたときは,速やかにその場を離れる。
5.普段から暴動の現場に遭遇した場合の対応策を考え,状況に応じて適切な対策を講じられるように心がける。
本件に関するお問い合わせ先
在ザンビア日本国大使館領事・警備班(211-251555)
南部州マザブカで発生した暴動について(2011年3月3日)
3月1日(火)南部州マザブカにおいて、バーでサッカーの試合を観戦していた客が小競り合いになり、警察が鎮圧する際に死者が2名発生しました。その後、この警察の行動に対する抗議行動が発生し、ルサカ-リビングストンの幹線道路が警察により通行止めとなっております。抗議行動は翌2日(水)以降も収束せず、引き続きルサカ-リビングストンの幹線道路はマザブカを通過する部分において通行止めが続いています。また、やむを得ず迂回路を通行していると、何者かによって無許可の通行料徴収が行われているとの情報もあります。
在留邦人の皆様におかれましては、お急ぎの用事でない場合は、事態が収束するまで南部州マザブカ近郊へはできるだけ近づかないようご注意いただき、不測の事態に巻き込まれないようご留意下さい。
本件に関するお問い合わせ先
在ザンビア日本国大使館領事・警備班(211-251555)
ザンビア大学学生によるデモに関する注意喚起(2011年2月16日)
2月17日(木)にザンビア大学学生主導によるデモが下記の通り行われるとの情報を入手しましたので、お知らせいたします。
1.目的
次期大統領選挙に関係する暴力行為に反対するもの。
2.日時
現地の報道等から最新の治安情報の入手に努める。
3.予定場所
アーケードショッピングセンターからグレーとイーストロードを通り、タウン地区のカイロ・ロード及びインディペンデンス・アベニューを通過し、最終的にはフリーダム・スタチューに至る。
現在のところ上記デモは、警察当局に正式に許可されておらず、もし実行すれば警察により強制的に阻止される可能生があります。
在留邦人の皆様におかれましては、お急ぎの用件以外は、同時間帯に上記場所周辺に出来るだけ近づかないよう考慮し、不測の事態に巻き込まれないようご注意願います。
本件に関するお問い合わせ先
在ザンビア日本国大使館領事・警備班(211-251555)
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