天皇誕生日祝賀レセプションの開催

 12月5日,日本大使公邸において,ヴィンセント・ムワレ地方自治大臣(主賓)ほか多数の出席を得て,平成29年天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。

 

 側嶋大使は主催者としてのスピーチにおいて,ザンビアの政治経済状況を概観した上で,ザンビアの中所得国入りを支援していきたいとし,これまでの日本の開発協力やアフリカ開発会議のフォローアップとしての最近の協力について説明しました。
また,日本人会や日本企業の活動,日本大使館主催のスポーツ・文化行事についても言及し,2020年東京オリンピック・パラリンピックを控えた明年の日ザンビア関係を展望し,大使館として,日本の専門家,ボランティア,NGO,企業とも協力しつつ,ザンビアの経済発展と,両国間関係の進展に努力していきたいと述べました。

 

 これを受けて,ザンビア政府を代表してヴィンセント・ムワレ地方自治大臣がスピーチを行い,日本のこれまでのザンビアに対する開発協力への謝意を表するとともに、日本との二国間関係が更に発展することへの強い期待を表明しました。

 

 会場では日本企業が,人気の自動車や先端技術を駆使した製品の展示を行い,また,天ぷら,おでん,寿司といった和食や日本酒も提供され,多くの参加者の関心を集めました。

 本レセプションにはザンビア政府,民間企業,教育・研究機関,マスコミ,スポーツ団体,日本企業,ODA実施機関,当地外交団等から約260人が集いました。

 この式典における側嶋大使のスピーチはこちら