2017年柔道日本大使杯開催

 


  2017年9月9日、日本大使館はザンビア柔道協会との共催により、首都ルサカ市のオリンピック・ユース・デベロップメント・センターにおいて、第29回目となる柔道日本大使杯を開催いたしました。本大会には約200名の柔道家が参加し、男女・年齢層別による8カテゴリーの個人戦トーナメント及び男女・年齢層混合のチーム戦トーナメントが行われ、日頃の練習の成果を競いました。

  本大会ではモーゼズ・マウェレ青年スポーツ省大臣、側嶋駐ザンビア大使、マブト・ングニ・ザンビア柔道協会事務局長が本大会の意義等について挨拶を述べた後に、決勝戦が行われ、その後、入賞クラブ・入賞者に対する表彰が行われました。ザンビアのナショナルチーム選考は本大会における成績に左右されることもあり、本大会での上位入賞は大変意義のあるものとなります。
  本年も日本人選手が少年・少女の部に出場し、大会を盛り上げるとともに、日・ザンビアのスポーツ交流の良い機会となりました。ザンビアでは年々柔道人口が増えており、この柔道日本大使杯の開催を契機として、ザンビアにおける柔道が一層発展し、2020東京オリンピックにおいても、ザンビアの柔道選手がメダル獲得をかけて活躍することが期待されます。
 
本大会における側嶋大使のスピーチはこちら